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| ■磁器カードリーダ・パッケージ「Σ授業出欠席管理システム」のページへ |
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【ICカード対応授業出欠席管理システムの実状】
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近年ICカードの多機能性や電子マネー機能、高セキュリティ性などの性能を活かし、学生証として利用する学校が急増しています。
しかしながら授業出欠席管理システムにICカードを利用する場合、多くの商品はICカードリーダを教室毎に設置し、データ収集にネットワークを利用しオンラインで行う仕組みのため、校舎内、教室内のLAN工事などに高額な初期導入コストが必要になり、導入を見合わせるケースが多いのが実状です。 |
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【弊社授業出欠席管理システムの優位性】 |
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弊社のICカード対応授業出欠席管理システムは、メモリとバッテリ内蔵のポータブル非接触ICカードリーダを 利用することによりオフラインでの運用が可能になります。 |
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これにより、 |
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1) サーバ設置や大がかりなLAN工事を必要としない導入 |
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2) 簡単な初期設定で短期間でのシステム導入 |
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3) トータルコストの低減 |
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を実現致しました。 |
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■NOZOMI授業出欠席管理システムの特徴 |
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| 1. |
NOZOMI TR2000は軽量・小型であり、バッテリとメモリを内蔵しているため、教室へ単体で持ち込みが出来ます。 |
| 2. |
NOZOMI TR2000に授業カード、教員カード、学生カードをかざすだけで、カードデータをメモリに蓄積します。
電源スイッチ以外のボタン操作などは一切不要です。 |
| 3. |
最大で約5000件分のデータを保存可能です。 |
| 4. |
NOZOMI TR2000に蓄積されたカードデータをPCに取り込み、あらかじめ設定されたマスタデータと照合、学生の出欠席等の状況を授業単位で簡単に把握出来ます。 |
| 5. |
PCへのデータ送信は、USBにより送信します。
複数台のNOZOMI TR2000を同時に接続して、一回の処理でデータを取り込むことが可能です。*1 |
| 6. |
出欠席一覧表はExcelのファイル形式で作成されますので、誰でも簡単に利用でき、いつでも授業出欠データをExcelの表に展開し確認、印刷することが出来ます。 |
| 7. |
本システムでは、学生、科目、教員、履修の4種類のマスタデータを使用します。
これらのデータは、既存の基幹システム等よりテキストファイル(CSV形式)に変換し、一括で取り込むことも可能です。 |
| 8. |
編集機能により、データ収集後の出欠状況の変更が可能です。
また遅刻管理や授業の休講、補講にも対応しております。 |
| 9. |
システムの動作環境
対応OS:Windows 2000 SP4/XP SP2
NET Framework1.1(本製品に添付)
データベース:MSDE2000(本製品に添付)
Microsoft Excel:2000または2003
※ただし、Windows2000 SP4 + Excel2000では動作しません。 |
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■非接触ICカードリーダ(NOZOMI TR2000)の特徴 |
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| 1. |
本体内にメモリとリチウムイオンバッテリを内蔵 |
| 2. |
大容量メモリ内蔵(512Kバイト) |
| 3. |
内蔵バッテリで、約6時間連続動作可能 |
| 4. |
PC側との通信インタフェースにUSBを採用 *1 |
| 5. |
バッテリの充電は、USBポートに接続することにより自動的に行われます |
| 6. |
カード読み取り日時も分単位で同時に記録 |
| 7. |
寸法及び重量 62(W)×144.2(D)×27(H)mm,180g |
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| *1 NOZOMI TR2000接続例 |
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| ※注意事項 |
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USB HUBは、ポート数が4ポート以下で1ポート当りの供給電流が500mA以上のセルフパワータイプのものをご使用下さい。 |
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| ●FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。 |
| ●Excelは、Microsoft Corporationの登録商標です。 |
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| *ソフトのカスタマイズの相談も承ります。 |
| *仕様は改良のため予告なく変更することがあります。 |
| *デモンストレーション、カタログ送付をご希望の方は下記までご連絡ください。 |
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営業部 |
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