当社では10年以上もIDカードを利用した自動認識のソリューションを手掛けています。中でも学校の授業の出欠席をIDカード(学生証)を利用して行う授業出欠席管理シリーズは数多くのお客様からご愛顧をいただいているロングセラーの製品です。LAN敷設工事など大規模なシステム構築を必要とせずパソコン1台とカードリーダー1台から始められる当社の授業出欠席管理は、「簡単」・「便利」・「安い」と多くの学校・教育関係者からご好評をいただいています。お客様の学校でも是非一度ご購入を検討してみてください。
IDカードソリューションとは個人を認識するIDを保持したカード(磁気、IC)を利用して、対象者の選定を行う事で、セキュリティ対策や入退室管理、及び出欠席管理などを行うものです。IDカードは主に学生証や社員証、会員証、診察券などの保持者の身分や権利を保証する、いわゆる身分証明書です。これらに磁気もしくはICを利用して個人を特定するデータを保持させ、これをカードリーダーで読み取る事で運用を行います。従来、ID認証では、IDカードを人間が目視でチェックし、IDをパソコンなどに打ち込んで記録し、照会します。カードリーダーを利用すると煩雑な入力を省き、照会をよりスピーディーにかつ簡単に行えます。多数の人物のIDを取得しなければならない時などに非常に便利です。
当社では学生証を利用した大学向けの出欠席管理を主力に製品の展開をおこなっております。これはバッテリー及びメモリーを搭載したポータブルタイプのカードリーダーを利用して、パソコンを利用できない環境下でもID情報を集積し、後でパソコンに取り込むシステムです。
当社がご提供するリーダーはポータブルタイプの為、IDを取得する場所を選ばず、電源確保困難な室内や校庭といった場所でも利用可能です。
出欠席管理のみならず、入退室管理やセキュリティ関連でのご利用についてもでのご相談も承りますので、お気軽にお申し付けください。
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授業出欠管理シリーズには、「授業出欠管理システム」と「IDカードデータローダ」の2つのアプリケーションがあり、いずれもパソコン1台とカードリーダー1台から始めることができます。カードリーダーはデンソーウェーブ社製のΣポータブル磁気カードリーダーMark-II(以下Sigma MK-II)、またはトライシス社製の非接触型ICカードリーダーNOZOMI TR2000(以下NOZOMI)のいずれかが使用できます。これらのカードリーダーはいずれもメモリ内蔵・バッテリ駆動型で、カードリーダーだけをもって教室に向い、後はカード(学生証)をカードリーダに読み取らせるだけです。教室に大規模な設備が不要なばかりでなく、パソコンすら持ち込むことなく簡単に出欠席をとることができます。
授業出欠管理システム
このシステムは単体で出欠席管理表の作成まで行います。出欠席管理表はMicrosoft® Excel(2003または2007)のブックファイルとして出力され、必要に応じて出力後も編集が行えます。小中規模でのご導入に適しています。
IDカードデータローダ
このシステムは上位システムに出席データを連携することを前提にしています。このシステム自体のアウトプットはCSV(カンマ区切り)形式のファイルですが、カードリーダーからの取り込み終了後に任意のプログラムを起動することができます。これらのプログラムを使用して上位系にデータを送信したり、別のデータベースにデータを保存したりすることができます。
カタログ・マニュアルのダウンロード
以下のリンクをクリックするとカタログやマニュアルをダウンロードできます。
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非接触ICカードリーダーNOZOMI TR2000の特徴
NOZOMI TR2000はハンディタイプのICカードリーダーで、軽量コンパクトかつ動作時にパソコンから電源供給を必要としません。教室への持ち込みが負担なく、単体で持ち込みが可能です。
設定により一定時間カード読み取りが行われない場合、スリープ状態となる節電機能で、バッテリーの消耗を抑えます。
- ボタンは電源ボタンのみ、複雑なボタン操作は不要
- 本体内にメモリとバッテリ内蔵(駆動時間約6時間)
- 大容量512KBメモリには、最大5000件分のデータが保存可能
- パソコンとUSB接続で簡単にデータ送信、充電も自動
- カード読み取り日時は秒単位で記録
- 複数台から同時にデータ読み込み可能
- 62(W) × 144.2(D) × 27(H)mm , 180gの軽量・コンパクトボディ
ΣポータブルリーダーMarkⅡの特徴
ΣポータブルリーダーMarkIIはハンディタイプの磁気カードリーダーで、軽量コンパクトかつ動作時にパソコンから電源供給を必要としません。教室への持ち込みが負担なく、単体で持ち込みが可能です。
設定により一定時間カード読み取りが行われない場合、スリープ状態となる節電機能で、バッテリーの消耗を抑えます。
- ボタンは電源ボタンのみ、複雑なボタン操作は不要
- 本体内にメモリとバッテリ内蔵(駆動時間約24時間)
- 128KB内蔵メモリには、最大2000件分のデータが保存可能
- パソコンとUSB接続で簡単にデータ送信、充電も自動
- カード読み取り日時は分単位で記録
- 複数台から同時にデータ読み込み可能
- 57(W) × 134.5(D) × 44(H)mm , 180gの軽量・コンパクトボディ
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主な導入先
国立 山形大学様、日本社会事業大学様など(他82校)
出荷台数実績
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