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| ■ICカードリーダ・パッケージ「NOZOMI授業出欠席管理システム」のページへ |
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| 授業出欠席管理システムの特徴は、まず磁気カードリーダ「ΣポータブルリーダMarkII」の本体内にメモリとバッテリを内蔵しており、教室へは小型・軽量(D134.5×W57×H44mm、200g)のΣポータブルリーダMarkII 本体のみを持ち込むことで済み、パソコンの持ち込みや教室内での接続・配線といった作業が全く不要です。 |
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授業に出席した学生がカードをΣポータブルリーダMarkII に通すことで、出席者のデータがΣポータブルリーダMarkII 本体内に記録されます。授業後にΣポータブルリーダMarkII をパソコンとUSBで接続し、ΣポータブルリーダMarkII 本体内のデータを取り込むことで出欠状況を授業単位で簡単に把握することが出来ます。
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| また、管理システムソフトはEXCEL*をベースに作られており、操作性の良いシステムとなっています。 |
| なお、販売価格はオープン価格。 |
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| 注、EXCELはMicrosoft社の登録商標です。 |
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| ■システムの概要及び特徴 |
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| 1. |
ΣポータブルリーダMarkII(メモリ及びバッテリを内蔵した磁気カードリーダ)を利用し、授業コード・学生の学籍番号などを蓄積します。 |
| 2. |
ΣポータブルリーダMarkII に蓄積された学生の出席データをパソコンに取り込み、あらかじめ設定されたマスターデータと照合、学生の出欠席等の状況を授業単位で簡単に把握できます。 |
| 3. |
ΣポータブルリーダMarkII は軽量・小型であり、バッテリを内蔵しているため、教室へ単体で持ち込みができ、磁気カードの読み込み・データの蓄積ができます。 |
| 4. |
システムはEXCELをベースに作られており、パソコンの操作に不慣れな方でも容易に利用でき、いつでも授業出欠データをEXCELの表に展開し印刷することができます。 |
| 5. |
ボタンとアイコンによる直感的で分かりやすいユーザインタフェース、特にデータ取り込み処理は、「クイック取り込み」ボタンひとつで実行できます。 |
| 6. |
磁気カードに記録されているデータの任意の位置から任意の桁数を読み取ることができるので、従来の学生証を変更する必要はありません。 |
| 7. |
本システムでは、授業、学生、履修の三種類のマスタを必要とします。これらのデータは、個別に入力することもできますが、各学校の既存システムより取り込むことも可能で、データマッピング機能を搭載しています。 |
| 8. |
パソコンとの接続はUSBを利用し、複数台のΣポータブルリーダMarkII を同時に接続でき、一回の処理でデータを取り込むことができます。
取り込んだデータはEXCELフォーマットで出力できます。 |
| 9. |
本システムの動作環境
PCのOS : Windows Me / 2000 / XP |
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| ■ΣポータブルリーダMarkIIの特徴 |
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| 1. |
本体内にメモリとバッテリを内蔵 |
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バッテリとメモリを内蔵しているため、任意の場所へ持ち込んで使用することができます。
本体内に128Kbのメモリを内蔵し、2000枚分以上のカードデータと読み取った日付・時間を格納できます。(69バイト/枚以下の場合) |
| 2. |
ホスト通信インタフェースにUSB1.1を使用 |
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パソコン等との接続インタフェースにはUSBポートを利用し、電源はUSBから供給するためACアダプタは不要で、バッテリの充電はUSBポートに接続すると自動的に行なわれます。 |
| 3. |
ΣポータブルリーダMarkIIの動作環境 |
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| PCのOS |
: |
Windows Me / 2000 / XP |
| 通信機能 |
: |
USB1.1 |
| バッテリ |
: |
充電時間約1時間 駆動時間約24時間(いずれも動作温度25℃) |
| データ保持 |
: |
非駆動状況で約8週間 |
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| *ソフト開発、特殊仕様、カード製作などのご相談も承ります。 |
| *仕様は改良のため予告なく変更することがあります。 |
| *デモンストレーション、カタログ送付をご希望の方は下記までご連絡ください。 |
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営業部 |
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